システムの仕組み

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微生物がいつでも油を分解!油脂分解システムの説明

グリストラップ内の環境を変えるために、水の流れを造るために機材を使い、より自然な流れを造りだす事によって微生物を活性化して、汚泥を分解します。

『微生物活性剤』 タイマー制御で、自動的に活性剤を投入して、微生物の活動をより活発にします。

油脂汚泥分解システムとは、グリストラップ内の環境を変えるために、エアレーションポンプ又は汚水ポンプを使用し、自然の水の流れを作り、微生物を活性化させて油脂・汚泥を分解するシステムです。

グリストラップの機能を損なう24時間エアレーションの禁止
(汚水を撹拌する事による、汚水流失の防止の為)

弊社独自の油脂汚泥分解システムは厨房稼働中、グリストラップ内を攪拌する事はなくグリストラップ本来の役目を保つシステムです。現状24時間のエアレーションをするシステムも数多くあり、油脂汚泥分を押し流しているのが現状です。そのため、下水の排管、その先の汚水処理施設に多大なる負担をかけているため行政で、エアレーションを禁止している地域もあります。

洗剤を使って乳化させる方法ではありません

このシステムの考えは、微生物を嫌気性から好気性に変え油脂分解を促進させる事です。通常エアレーションだけは、油脂分の量が少ないものであれば分解も可能でしょうが中華料理、焼き肉、とんかつ店など、油の多いお店であれば特に困難かと思われます。
油脂・汚泥の分解が、うまくいかない理由は、微生物の数が足りないと考えています。当社のエアーは高圧酸素供給装置(当社独自の機材)を使い、より質の良いエアー(酸素)を送り又自然に近い水の流れを作ることによって、グリストラップ内の環境を改善して、そこに居る微生物を増やし活性化させ、油脂・汚泥の分解を促進していきます。
又当社で製造しています、微生物活性化剤(オスイクリーン)を投入する事によって微生物の数を増やし、油脂汚泥分解がより促進されていきます。成分はミネラルと酵素が原料です。

目 的

その日に厨房で出た油脂汚泥分をその日の内に分解をして、悪臭も無くす事もできます。グリストラップの汚泥は産業廃棄物です。現場で分解する事によって、産業廃棄物を出さない事で、ゴミの減量化に貢献でき、環境改善に大きく貢献できます。現状、システム導入前はバキュームをして産業廃棄物として、持ち出していましたが、システム導入後は、バキューム(回収)する事もなく稼動しています。
このシステムを応用する事によって、山小屋のトイレ、仮設トイレの悪臭、家畜のし尿処理、工場の排水汚水の浄化、池の浄化等、幅広く安価に応用可能です。

平成22年経営革新計画の承認を受けています。

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